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第七から母を看取るシータ(お迎えに行く)

父の葬儀の時 母ちゃんの叫び を思い出して 書いておく (安里一門 または 親戚の方へ)・・・

 

 

 

 

 

 

父の葬儀の時 母ちゃんの叫び
を思い出して 書いておく


(安里一門 または 親戚の方へ)

 

 

 

7〜8年前に父が亡くなった時
棺桶の父に向けて最後の言葉を発した

 

母ちゃん

大きな声で 
小さい頃に聞いた 
夫婦喧嘩の時のように
大きな張り上げた声で

 

 

「あんたと長い間生きてきたけど大変な時がいっぱいあったけど 幸せだったよ 」

 

 

大きな声で 叫んでいた

こんな母ちゃん、父ちゃん、兄も 今は亡くなった

 

 

富士山へ登って

今を思うが

今を生きろ
ってことだ!!

 

 

※写真

3歳の頃

父の始めた お菓子屋さんの忘年会か
下左端が母ちゃん
右下2人目が 父ちゃん

上左4番目が おばあ 母のお母さん

 

260jpg.jpg261jpg.jpg262jpg.jpg

父の霊が現れた!  亡き父からのメッセージ♪☆

父の霊が現れた!

父が戦後沖縄でお菓子屋さんを始めた。

中国戦線から帰った沖縄は焼け野原で人心は荒廃していた。

そんな中でも人々に笑顔を送り届けたい気持ちからお菓子屋さんを開業した。

 

そんな父から突然メッセージが舞い降りた。

 

「康次のやっていることは父ちゃんが戦後に人に幸せになってもらいたいという天からの啓示を受け取って始めたお菓子屋と同じだよ。

康次も天からの啓示を頂いて始めた仕事なんだ。
自分が動くことで伝わる人々が居て、伝えてくれることを待ってあるんだ。
伝えてあげなさい。シッカリとやりなさい!」

お母さんから届いた座右の銘

寝起きの時に 

お母さんが現れました。 

 声だけでした。 

 


「お母さんに座右の銘を考えて!」 


  う~ん(=^x^=) 

 



僕は自動的に考え始めていた 

お母さんの生きてきた時代を考えつつ 


お母さんが好きだった新聞やラジオ番組への投稿、手紙のことを考えて 

 



初めは 


美しい心 綺麗な心 




座右の銘はこれだとしていたのですが 

何か違うなぁ~と感じて 


 



お母さんの魂の本質の部分を感じてみました 


子供たちに教えるにも直接 

こうだ! 

と教えるでは無く 


 



自分で気がつくように時間をかけて気が付くように 

自分からインスピレーションを受け取れるように育ててくれた 


 



「偉い人になって天狗になるんじゃないよ」 

「縁の下の力持ちで生きるんだよ」 


 



と諭してくれているような気がしました 


そこで思い浮かんだ詩 

 




ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) 



座右の銘 お母さんへ贈る 

僕自身の座右の銘でもある 



ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) 




尊いのは足の裏である 

  尊いのは 

  頭でなく 

  手でなく 

  足の裏である 

 



  一生人に知られず 

  一生きたない処と接し 

  黙々として 

  その務めを果たしてゆく 

  足の裏が教えるもの 

 



  康次よ 

  足の裏的な仕事をし 

  足の裏的な人間になれ 


 


  頭から 

  光が出る 

  まだまだだめ 

 



  額から 

  光が出る 

  まだまだいかん 

 


  足の裏から 

  光が出る 

  そのような方こそ 

  本当に偉い人である 
 


     詩人   坂村真民 

 



ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) 
 



ここまで書いていてお母さんからの本当のメッセージに気がついた 
 



僕こそが座右の銘を必要としていることを! 



お母さんの座右の銘を考えさせておきながらも 

本当は僕自身の座右の銘を考えさせて気が付くように導いていたんだと。 
 



ありがとうお母さん 

あなたの息子はシッカリと人生を生きて行きます。 

ありがとうお母さん 




ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) ♪ぴかぴか(新しい) 
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心の奥からのメッセージを受け取る実践会はこちら ↓↓↓ 


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「お正月初詣上昇シータ実践会」 

2015年 
1月1日(祭日) 11:00~13:00 

詳しくはこちらへ 
http://
thetajapan.com/new/home/thetajapan_seminar_detail/14247 

※ 純粋な無条件なる愛のエネルギーに包まれて自我が静かになります。 

※ 新年に相応しい体験をしませんか 




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in 沖縄  口コミだけの実践会です♪

沖縄にて 実践会 ♪ぴかぴか(新しい)^O^ぴかぴか(新しい)♪ 

※ あと1名で締め切ります。 


【 全てなる愛へ!自分を丸ごと感じる実践会 】 

※ 掘り下げなしでの方法をお伝えします 

2015年1月12日 15:00~18:00 

※ 料金 3千円 

会場と地図 
ヒーリングサロン 
サマサティ 
http://
www.samasati-okinawa.com/サロン情報-アクセス/ 

※ 口コミだけの実践会です。 

 



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in 神奈川 


【 全てなる愛へ!自分を丸ごと感じる実践会 】 


※ 掘り下げなしでの方法をお伝えします 

2015年1月25日 13:00~17:00 
神奈川大和市南林間駅徒歩3分 

詳しくはこちらへ 
http://
thetajapan.com/new/home/thetajapan_seminar_detail/14249 



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お問い合わせはこちらへ 

あさとやすじ 
pul54lover@gmail.com 



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人生の最後をどう迎えるか。 (無条件なる愛に包みまれる)

人生の最後をどう迎えるか。(無条件なる愛に包みまれる)


Sさんが亡くなられたとメールから連絡があり上昇して無条件なる愛に
包み第七へお連れしました。


愛に身体も心もとけて一体となり透明になっていきました。



みなさん!


この人生を喜びに溢れさせて生きていますか。

人生を楽しんでますか。

幸せに溢れる人生を選んで生きていますか。



人間誰でも肉体は朽ちてあの世へ旅立つわけですが、生きている間は
苦しい、辛い人生から学ぶか、幸せで愛し愛されて楽しく生きるかは
すべて自分の選択! ~^_^~


そろそろ楽しい喜びに溢れた人生を選択をしませんか~\(^o^)/~

無条件なる愛に包みまれた人生を選んで生きられたら\(^o^)/


♪☆♡ ♪☆♡ ♪☆♡ ♪☆♡
地球図書館に立てられている人生
♪☆♡ ♪☆♡ ♪☆♡ ♪☆♡


波乱万丈の人生

老い先の短い人生

バラ色の人生

豊かさに満ちた人生

冒険こそ我が人生

苦難を通り越して歓喜へ至る人生

天に得を積む人生

無条件なる愛のエネルギーに毎日包まれて生きる人生

その他・・・


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無条件なる愛に包まれる実践会情報 \(^o^)/ 体感すれば分かる!
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《基礎セミナー体感実践会 第一回目》

参加資格 基礎セミナー修了者

2013年 

10月31日(木)~11月1日(金) 
2日間コース 平日コース

11月2日(土)~11月3日(日)
2日間コース 土日コース


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《応用セミナー体感実践会 第一回目》

参加資格 応用セミナー修了者

11月7日(木)~11月8日(金)
2日間コース 平日コース

11月9日(土)~10日(日)
2日間コース 土日コース


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場所 神奈川大和市
参加が決まった方には詳しくお伝えします。


時間 基礎、応用 共に
10:00~17:00 (お昼休憩1時間)


講師 安里康次 あさとやすじ
(シータサイエンス)
詳しくは
http://
thetajapan.com/new/home/thetajapan_inst_detail/382




定員 基礎、応用、共に先着4名で締め切り! 


料金 2万円 (2日間コース)

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写真は神奈川 大山 山頂 \(^o^)/


 

 

 

 

母逝くも見送りに間に合って!

ヘミシンクやシータヒーリングを始めた理由の一つに

 

父親、母親を上へ繋げる(看取る)という願いがありました。 



またレトリーバル(過去生の自分自身や他の縁ある魂を救う)の為でもありました。

 

昨日の朝、いつものことのように母親へ無条件なる愛を送っていたら、

 

お姉さんからmailが届きました。 


「オハヨー。3日前から病院に泊まっていますが、痛がると

 

モルヒネの量を増やすばかりの対処しかありません。

 

とろとろしてるか痛がるばかりで、会話もできません。

 

もう安らかに逝かせてあげたい・・・。 



きっと、康次からの“回復”への力が送られてくるからだと。

 

もう十分頑張ったので、安らかな気分にさせてあげてください。」と。 


これまでのセッションではこんな方がいらっしゃった、ことを思い出しました。 



母親を十分な看護を受けさせてあげたいと思い、

 

最高の看護が受けられる場所を決めて移動る間も亡くなった。

 

最後の最後まで別れたくない、という想いから

 

亡くなっていったお母さんへ何もしてあげられなくて、

 

その心残りが自分自身を責めて苦しめている方がいらっしゃった。 


そんなことが思い起されて、母ちゃんは十分な看護もして挙げられたし

 

、もう心置きなく何の心配もなく成仏させてあげてと。

 

何で僕にこんなお役目mailくれるのと、一瞬チラリと気になったが

 

次の瞬間には行動していました。 


僕はこんなmailの返信をお姉さんへ送り返していました。 


「母ちゃんに痛みを持たせることで、この世の中から、もう卒業しても良いよね!

 

こんなに苦しいのなら、あっちの世界に行けても良いよね。

 

って学びをさせて地上から離れる用意をさせているようです。 


子供や孫には、もうこんなに痛みがあるのならこの世から離れて

 

あっちの父ちゃんが待っている世界へ旅立っても良いと思えるように、

 

生きているものたちの執着を手放しても良いと

 

用意させて居るとかとも思えたりしました。」 



毎日母に付き添っているお姉さんの気持ちmailからか、

 

僕の気持ちも決まりました。お母さんを第七より看取りに行こうと。 


人生始めての《看取りシータ》です。 


まずは、上からお母さんへ声を掛けました。 


「母ちゃん!母ちゃんのあちらへ行く心の準備はできているでしよ。

 

こちらこの地上での学びは十分やってきたよ。本当にお疲れ様。

 

やるだけのことはやって来たよ。もう十分やってきたから。 



今回の人生での学びは完了したことを分からせられるよう言葉を送りました。

 

周りの子供や孫たちも母ちゃんと離れる心の準備が出来たことも伝えました。

 

僕の心にも。お姉さんからもお願いのmailが届いたよ。 



あちらの父ちゃんやおばあにも来て頂いたから安心して。僕もいるし。 


父ちゃんやおばあが迎えにきてくれているから大丈夫だよ。

 

僕も心だけ一緒に迎えに来たよ!!! 


もう力を入れないで肉体にしがみ付かないでも大丈夫だよ。 



痛くない世界に行けるから大丈夫だよ。

 

痛みに気を失うこともこれでお終いだから。

 

あっちの世界に行こうよ。迎えにきたんだよ。

 

あっちの世界で美味しいもの食べたり温泉入ったりできるから!

 

大好きなステーキも食べれるよ。食べたいだけ食べて良いんだよ。 



その後 

「母ちゃん!   母ちゃん!   母ちゃん!  目を醒ましなさい!   行くよ!
 起きて!

 

  行くよ!   行くよ!   起きなさい!  目を覚まして出発のお迎えに来たよ!  

 

               康次だよ!  迎えにきたよ!  行くよ! 起きなさい!」 



と声をかけるとセミが脱皮するかのように、

 

身体からムクっとボンヤリと痛み止めのモルヒネから目を覚まして立ち上がりました。

 


肉体の僕は涙ポロポロ流しながらも、長袖で鼻をズズズっと

 

すりすりしながらお母さんを父ちゃんやおばあと一緒にあちらの世界へ参りました。 


毎日毎日無条件なる愛をおくり続けていたせいかスイスイと上がっていきました。

 

父ちゃんやおばあも何年も前に第七へお連れしているので
何の負担も

 

掛からずに上がってくれるし、僕の役目は目覚ましの声係りだけだったかも。 



ボンヤリとしているお母さんを父ちゃんやおばあに任せて肉体の

 

僕自身へと戻りました。その時間5分くらい。 


僕は、鼻水と涙でクシャクシャな顔を洗ってると。 


携帯電話がリリ~ンと  ^O^ 



「お母さん亡くなったよ」とお姉さんから。 


丁度お母さんを第七へとお連れした時間とビンゴぴったしでした。 




あぃ~母ちゃ~ん(゜0゜)と

 

ポツリポツリと、しっかりと上へ繋げたにも関わらず、自然な涙が滂沱に流れて♪ 


喜びの涙やしらん。

 
お別れの涙やしらん。 


母逝く見送りができた安堵かしらん。 


昨日の朝のアナトミーは、そんなシエアーから始まったのでした。 


福岡の地にて素晴らしいアナトミーが開催されています。

 

ありがとうございます。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ 


お母さん!インドからの学びから、僕の帰国を待ち受けてくれて、

 

命長らえて最後に一眼会えるまで待ってくれてありがとう。


 


僕に新たなる自信をつけさせる為に辛い想いをしてまでありがとう。 



最後をあちらの世界から看取り、第七へとお連れで来たことへ

 

愛と感謝を捧げ、ガイド、ハイヤーセルフ、父ちゃん、おばあ、

 

すべてなるものへ、委ねて、お別れしました。 


ただ今は、沖縄への飛行機(お葬式の為に沖縄へ向かう)の中で

 

一連の流れを書いてみました。アナトミーは皆さんの許可を得た上で

 

ピンチヒッターの◯◯さんへ委ねて。 



インドの地にて、ヴァイアナさんが言っていた一言を思い出されました。

 

「親のお葬式には参加するように!」と。あれは僕のことだったなぁ、

 

と思えて、また、アシスタントがアナトミーの初日から居たこと。 



まったく全ては用意されて居たとはこのことでした。ヴァイアナにも感謝。

 

ガイドやハイヤーセルフ、すべてなるものに感謝。 


何かの参考になり、ご自分でもこんな機会を持てたら一生の感動と

 

なりますことを伝えたくて書きました。 


安里康次 

 

Love & Gratitud 


愛と感謝を込めて 

ぴかぴか(新しい) ぴかぴか(新しい)  ♪   ♪    。-_-。    ♪    ♪  ぴかぴか(新しい) 
ぴかぴか(新しい)  

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